原子力施設の廃止措置ワークショップ

平成29年7月25日(火) 10:00-17:30

東京大学 武田ホール(武田先端知ビル5階)

日本原子力学会標準委員会廃止措置分科会

プログラム(PDF)

日本国内においては、事故を起こしていない原子力施設が、様々な理由により、運転予定よりも早く廃止措置を迎えることが多くなってきている。一方で、廃止措置には新たな技術開発がほとんど必要なく、既存技術を活用してプロジェクトをマネジメントすることが、安全で効率的な廃止措置につながる。過去にはJPDRのように廃止措置の技術開発/実証を目的としたプロジェクトもあったが、これから大量に始まる廃止措置は、研究開発や運転とは全く違うことを認識しないといけない。これからの廃止措置は、様々な既存の技術を組み合わせて、最適な方法を採り、限られた時間と費用の範囲内で遂行することが肝要である。
本ワークショップでは、通常停止した原子力施設の廃止措置に焦点を絞り、プロジェクトマネジメントの視点から、これからの廃止措置について議論を行う。

プログラム
(なお、講演PDFをダウンロードするにはパスワードが必要ですのでご了承ください。
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